アジング・メソッド研究④!

ジグヘッド+ワームの沈下速度!その2

アジングは本当に奥が深くて、釣行する度に様々な新発見があって実に楽しい釣りです。

ジグヘッドの重さ、そしてワームの浮力または形状による沈下速度を調節することで、アジに違和感を与えないということを前回書き綴りましたが、本当に激シブの時には軽いジグヘッドを使用することで状況を打開できることを新たに体験することができました。

あたたたた!お前はすでに釣られている!

とある漁港での出来事ですが、真横にはサビキ遠投釣りのおじさんが2本竿を出していて、アジの群れは電灯下に認められるものの、全くもって1.0gのジグヘッド+ワームにも反応しない大変厳しい状況・・・・そんな時に、思い切ってスプリットリグ用若しくはピノキャロ用に以前購入していたダイワの月下美人SWジグヘッド鏃0.3gに交換してワームも細く刻んで、まるでフライフィッシングのようにラインを長めに出してふんわりとキャストして沈下させると・・・不思議なことに次々と面白いようにヒット!

しかも渋い割には深く呑み込んでくれるので、ほとんどバラシはありませんでした。

以前からアジングの達人のレオンさんが提唱されていた軽量ジグヘッドですが、実際にやってみて本当に納得させられました。

結局、沈下速度を極限まで遅くすることでアジにワームを長く見せることができるし、強風でも吹かない限りは非常に有効な方法でした。

表層を意識したアジにも軽いジグヘッドが有効!

夜の外灯周辺にはプランクトンや小魚が寄せられることもあって、アジの群れが滞留することが多く、当然ながら食い気が立っている時はボトム付近を1.5gぐらいのジグヘッドで釣れることもありますが、表層を意識しているアジの場合は前述したような軽いジグヘッド+ワームが有効な場合もあるようです。

以前はオーナー針のジグヘッド流弾丸の先っぽの輪にラインを結んでシンキングペンシルのように使ったりしていましたが、もっとゆっくり攻める場合に軽いジグヘッド+ワームが有効であることも分かりました。

この釣り方の面白さは基本的にフリーフォールかフリーフォール気味のカーブフォールが多いので、ラインを張ってみたらアジがワームを咥えていて、それを感知した瞬間に鋭く短くアワセを入れるとアジの上顎を着実にフックが貫通するので、そうしたやり取りが非常に面白い釣り方になります。

意外にアワセなくても呑み込んでいるパターンも多いですが、フックから外す時に面倒なので、鋭くアワセを入れた方が手返しよく釣ることが出来ます。

また南蛮漬けサイズの小さなアジにも有効なので、是非とも軽いジグヘッドを用意して挑戦してみてください。

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