【SALTWATERS.JP】は、メバルのテクニックやポイントの選定、タックルなどを探求します!ソルトウォーターズ公式サイト
HOMEへ アジング チヌゲー シーバス メバル その他 そるおたタックル研究 そるおたランキング そるおたルアー用語辞典
メバルTOP
メバルにハマる! Update 2008.02.10

メバルがググッときたー!

あめ色のメバル!

そんなに大きなメバルには遭遇せずに経過してますが、活性の高いミドルクラスのメバルがヒットしたときに水中で駆け巡る様は何度経験しても不思議と飽きることがありません。

先日、仕事帰りに立ち寄った漁港では猛烈な強風にあおられてワーム+ジグヘッドをキャストしてもリトリーブさせる途上でラインが風に流されてしまうといった良くないコンディションにもかかわらず、メバルの活性が高く入れ食いj状態でした。

メバル凪にメバルが釣れると定説になっていますが、ひょっとしたらエサで釣る場合のことを想定した言葉ではないのだろうかと感がえてしまいました。


海からあがったばかりのメバルは宝石や!

種類は・・・

この時期のメバルの魚体は細かい鱗にあめ色のような艶のある輝きをもっていて本当にきれいです。

最近はメバルの新ポイントを探すべく、釣れても釣れなくてもいろんな場所に出かけるよう努力してますが、まだ調査段階なので確定はできませんが、意外にも塩分の濃いポイントよりも、ほんの少し汽水の影響を受けるようなポイントのほうが釣れるメバルが大きい傾向があるということと、塩分の濃いポイントであってもカタクチイワシなどが豊かなところでは大型の遊泳力の高いメバルが接岸してくる傾向があるということです。

どちらにしても、フィッシュイーターのメバルの行動はシーバスなどと同じようにベイトの動向に左右されるんじゃないかと思っています。

海よ!荒れたまえ!

大きくなれよ

何故か、毎年繰り返すように爆釣パターンになるのは海が荒れた天気の日です。

こんな寒い日に手をかじかませながら釣るのもどうかと思いますが、常夜灯周りでなくともほんの少し明かりの影響があるようなポイントや漁港の出入り口などの潮が動くようなポイントなどに群れているのと波と風で警戒心が和らぐせいか、こうしたポイントでは釣れ始めたら延々と楽しませてくれます。

係留船の下に着いてるメバルは小型のものが多いですが、さらにその下に生えている藻群の中にデカイのがいて、上手く鼻先にジグヘッド+ワームを通したときにパクッとかぶりついてきます。

しかしながら、こういうタイプの老練なメバルはエサじゃないと判ったらプッと吐き出してくるので、気が抜けません。

まだまだメバルのシーズンは続くと思いますが、フィールドの研究を更に進めていきたいと思います。

メバル
トップに戻る 
カスタム検索
・HOME
・サイトマップ
・ご利用ガイド
アジング

Facebookページも宣伝
そるおた(Facebookモバイル)
■そるおたリンク
爆釣速報
週刊つり太郎WEB
K-TEN Laboratory
Stunな毎日
山猫のしっぽ
FISHWORLD
KEEP ON KEEPING ON
軟弱釣師のひとりごと
Shore Type
ルアーフィッシング宇和海
水産試験場
九州釣り情報
潮汐表 tide736.net
気象庁 天気予報
シーバス情報はここ!
ルアー情報はここ!
釣りの情報を検索!
川鱸の情報はここ!
資源保護に努めよう!
ルアー買うならここ!
Google
アジングチヌゲーシーバスメバルその他そるおたタックル研究そるおたランキングそるおたルアー用語辞典
HOMEご利用ガイドお問い合わせコメントBBS
【SALTWATERS.JP】は、メバルのテクニックやポイントの選定、タックルなどを探求します!ソルトウォーターズ公式サイト