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ルアー購入失敗記! Update 2007.04.15

ルアーも使ってみなきゃ分からない!


ダイワ(Daiwa) ショアラインシャイナー SL14 F-G
ダイワ(Daiwa) ショアラインシャイナー SL14 F-G





メーカーさんやフィールドテスターの宣伝の巧みさにつられて、ついついルアーを買ってしまうこともあって、ここ数年は釣り雑誌を購入したこともないし、一年に2回くらい立ち読みする程度で、逆に情報が無いほうが自ら考えることも多くて良かった面もあったのですが、最近はインターネット上でメーカーさんのオフィシャルサイトなども以前よりは内容も充実して閲覧しやすくなってたり、企業だから商品を宣伝するのは当たり前なのに、フィールドテスターの文書や広告文句を自分の都合のいいように解釈して結局そのルアーを欲しくなってしまったりと、反省することばかりです。

ほとんど自分の勘違いや分析の甘さや情に流されることがルアー購入の際の失敗へとつながっていて、メーカーさんやフィールドテスターの方々には全く非は無いのですが、こうした自らの失敗談を綴ってみたいと思います。

シチュエーションを勘違いしてた・・・

STORM(ストーム) BOOTS(ブーツ)
STORM(ストーム) BOOTS(ブーツ)






ストームのブーツ120の存在を知ったのはネット上の情報からですが、ハンドメイドルアーで有名な原工房さんのルアーがプラスチックで出るということもあって発売前から注目してたのですが、その頃にネット上で配信されていたシーバスがルアーにバイトするシーンの映像があまりにも衝撃的で、ほとんど使用プランもなく購入してしまったのですが、泳ぎは最高なのに、実際に攻めてみたいポイントまで飛距離が届かず、現在もボックスの中で出番を待ち続けてる状態です。

飛距離を確認しなかった自分が悪かったのですが、ものを買うのに理由は無いと経営コンサルの方がよく仰ることをつくづく実感させられるとともに、マーケティング戦略の力はスゴイなと感じさせられました。

ランカー見た直後の衝動買い・・・

デュオ(DUO) タイドミノースリム
デュオ(DUO) タイドミノースリム






以前、とあるポイントでタイドミノー175でランカーシーバスが釣れたのを間近に見る機会があって、その衝動で釣具店を訪れるとタイドミノー140が置いてあって175はなかったのですが、釣れたというインパクトがあまりにも強く、ついつい好きなカラーも無いのに購入してしまい、次の日に実際に使ってみると、140のスイミングレンジは175よりも浅く、そのポイントでは使えないことがわかって後悔・・・しかし、飛距離が伸びるのとシャローで使うにはちょうどいいので無駄になることはなかったのが何よりの救いでした。

結局、175は他の店で後日購入したのですが、同じ名前のシリーズのルアーでもレンジが違うこともあり、もう少し冷静に事前に調査すれば判ったことなのですが、後になってみれば懐かしい笑い話です。

同じシリーズの120を昔使っていて、汽水域ではいい感じにシンキングになっていたこともあって、140も同じような感じだろうと思い込んでしまったのが失敗の原因だと思います。

メーカーさんの広告の影響は大きい!

アムズデザイン(ima) ima gene 130
アムズデザイン(ima) ima gene 130






企業さんが打ち出している宣伝広告の文句から、ルアーの性能を錯覚してしまうことは往々にあり得るのですが、ima gene130もキャッチフレーズの流れに強いというキャッチフレーズが頭のどこかにこびりついていて、流れに強いということは干満の差が大きい当地のポイントにぴったり合うと思って購入してみると、思った以上にレンジが浅くてイメージしてた使い方とかけ離れていたりと、広告によって形成されるイメージが購買動機になっていることは結構多いものですね。

このima gene130も飛距離が伸びるので、使うのにちょうど良いポイントもあって、随分出番の多いルアーの一つとなっています。

こうした失敗を何度も重ねる中で、メーカーさんに要望があるとすれば、ルアーのスイミングレンジの表記と飛距離、欲を言えばどんなフィールドで、どんな感じで使っているのか、もしくは使い方の詳細な提案なども広告の中に今以上に分かりやすく明記してくださると助かります。

メーカーに所属するプロスタッフやフィールドテスターの方々はいろいろと教えてくれて人間的に素晴らしい人が多いのも事実ですが、すべてを鵜呑みにするのではなく、所属メーカーの商品を宣揚する立場であり、商品の宣伝を担うビジネスマンの一面もあることを考慮して、言葉の一つ一つを消化する必要があります。

やっぱり、現実に情報を収集する際は、シチュエーションによって使うルアーも違ってくるので、同じようなフィールドで釣りをやってる仲間同士でルアーの使用感などの情報交換するのが確実ですね。

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