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ジグヘッド! Update 2008.1.5

ライトタックルには欠かせない!


エコギア(ECOGER) シラスヘッド
エコギア(ECOGER) シラスヘッド






今回注目してるジグヘッドはライトタックルで使用する1gから2g程度のスモールサイズのジグヘッドですが、アジングやメバル、その他にカマスやカサゴなど、ジグヘッド+ワームの組み合わせさえあれば誰でも手軽にゲームを楽しめる非常に身近なアイテムの一つです。

現在、メーカーから様々な特性をもったものが発売されていますが、自分自身が実際に使ってみた感想を忌憚なく述べてみたいと思います。

まずはジグヘッドを出してるメーカーとして老舗のマルキューから発売されているエコギア・シラスヘッドですが、どこの釣具店にも置いてあるメジャーアイテムですが、単位がオンスで表示されているのでバスをやったことのない自分にはイマイチぴんとこない重量表現になっています。

使い方は人それぞれなので賛否両論ありますが、フックの軸が太くてシンカー部との結合部分が非常に丈夫で魚をランディングしたときにフックを外しやすくフックが折れることを心配する必要が無いので釣れた魚を手早く外して、すぐさまキャストといった動作ができるので、特にアジやカマスをターゲットにした場合に欠かせない存在になっています。

確かにフックが細軸のジグヘッドのほうがフッキングする確率は多少高くなりますが、アジやカマスが入れ食いモードになったときは、ジグヘッドのナマリの部分をつまんで振れば簡単に魚が外れてくれるので、少々手荒くても手返しよく釣ることができるので、こうしたシチュエーションでは本当に重宝しています。

値段が安いのは嬉しいのだが・・・

コーモラン(CORMORAN) ロックベイト めばるジグヘッド
コーモラン(CORMORAN) ロックベイト めばるジグヘッド





このロックベイト めばるジグヘッドも最近の釣具店ではよく見かけ、値段の安さに一瞬目が止まった方も多いのではないかと思います。

実際に何度も購入しては使っていますが、値段の割りにフックの貫通力も抜群でメバルなどを釣っていても、あまりバラシた記憶がありません。

アジングなどにも最適なのですが、こうした連続してヒットするターゲットの場合は、20匹、30匹と釣果を重ねていくうちにフックが金属疲労を起こしてしまい、魚の口にフックを残したまま折れてしまうということがあったので、今ではリリース前提でメバルやカサゴを釣るときに使用しています。

このジグヘッドは釣りから帰った後に真水でよく洗わないと、針先が錆びて針先が甘くなってフッキング率が下がるので、まめに手入れをする必要があります。

フッキングの確率は非常に高いレベル!

オーナー針 メバル弾丸 JH-83
オーナー針 メバル弾丸 JH-83






オーナー針から出てるメバル弾丸もかなりメジャーなジグヘッドですが、使ってみると針先に少しネムリが入っていて魚がバレにくいのが特徴で、軽くバイトしてきた魚も確実に捕らえるスグレ物です。

メバル専用となっていますが、いろいろな魚に応用することはできると思います。

しかしながら、敢えて使いにくい部分があるとすれば、魚からこのジグヘッドを外すときに丁寧に扱わないと割と簡単にフックが折れ曲がったり折れたりすることがあります。

こうした特性を踏まえて、どうしても捕りたいメバルをターゲットにする場合などに限定して使用してますが、いざというときに使えるジグヘッドなので、タックルボックスの中でクローザー的な存在としていつも携行してます。

アイデアが凝縮されている!

フィナ(FINA) メバル専用ジグヘッドまっすぐ FS200
フィナ(FINA) メバル専用ジグヘッドまっすぐ FS200






このジグヘッドを数年前に見つけたときは、ワームを直接フックに装着する必要がないので非常にいいアイデアだと直感しました。

特にメバルをターゲットにした場合は遺憾なくジグヘッドとしての能力を発揮してくれるし、ワームがずれたり裂けたりする確率が低くなるので意外と使えるジグヘッドの一つです。

実際に使い続けているとワームを挿している部分がだんだんと緩くなってくるので、時々挿しなおすなど、注意しないとキャストしたときにワームだけが飛んでしまって無くなってしまうこともあります。

元来メバル専用となっていて、アジングではワームの動きが制御されるせいか、思ったような釣果が不思議なくらいに出ませんが、ワームをジグヘッドに装着するわずらわしさを解消してくれるアイデアの富んだ逸品です。

フックの短いのがキーポイント!

マリア(Maria) ビークヘッド
マリア(Maria) ビークヘッド






食わず嫌いというか気にはなっていたものの最近になってよく使うのがマリアオフィスのビークヘッドです。

フックが長くないのが特徴で、これまではフックが長い方がワームの持ちもいいし、いいんじゃないかと漠然と思っていましたが、実際に使ってみると、フックが短いことによってワームの動きを制限することなく思いっきり生物的な動きを演出させることができ、魚のヒットする確率に差が出るように感じます。

柔らかいワームを装着した場合は何度もキャストしているうちにワームが徐々に裂けることもあるので、マリアオフィス純正の丈夫なワームを装着するのに適していると思います。

ジグヘッドのシンカーの形状によって泳ぎ方が変わってきたりと、そうした違いも確かにありますが、重さの違いによってワームを泳がせる水深を調節できるので、釣行する際は様々な重さのジグヘッドを用意しておくと思わぬ爆釣に遭遇できるかもしれません。

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