シーバスゆく年くる年2025年

2025年の12月は天気が不安定で突如雨が降ったり・・・極端に暖かくなったり寒くなったり・・・ここ数年のパターンとは違って河口付近でのチヌやキビレの魚影が薄かったり・・・いろいろとありましたが、28日と30日が2025年の釣り納めの釣行となりました。

夕方に満潮となり下げるパターンで、チニングをするつもりで7gのタングステンシンカーにフックはデコイのトレーラーチェイサーⅡの2号、ワームはクレイジーフラッパー 2.4インチ カラーはエビミソという完全にチヌ狙いでしたが、ボトムを引いてくると何らかのアタリはあるものの全くもってフッキングに至らない時間が続きました。

ちょっと攻め方を変えて、ボトムを引いて止めた時にふっとラインを緩める手法で、すぐさまヒットしてくれたのはシーバスでした。

チーバスですが、アタリが続くので止めて食わせるパターンで飽きないくらいの頻度で釣れてくれました。たも網を使うような個体では無いのが、ちょっと残念でしたが、28日の釣りでシーバスがボトムを意識しているのが判明しました。いわゆる真冬のハゼパターン&カニパターンといった感じです。

確かに明るい時間に海面を覗いても小さなサッパぽいベイトはたまに見かけるものの数は少なく、30日の釣りでは一通りミノーやシンキングペンシルを投げたものの、全くアタリはありません。強いて言えばソバット80に小さなシーバスがヒットしたもののフックアウトしました。流れが速くなるとアタリが遠くなる感じです。そして緩んだ時間にフリーリグでヒットしてくれたのが45センチくらいのシーバスでした。

とりあえずタモ網で捕れるサイズが2025年の最後に釣れたシーバスでした。どこに行っても海の水はクリアで真冬の海になっているし、ベイトらしき魚が少ないのでボトムを意識したシーバスが多い感じです。フリーリグ以外にもジグヘッド+ワームでのボトムを叩く釣り方で喰ってくるのか?年明けの釣行が楽しみです。今年は仕事が忙しすぎて釣りに行けない日が続きましたが、博多湾のシーズナルパターンを見いだせるよういろいろと挑戦したいと思います。一年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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