博多湾チニング2025年11月(その1)

数週間前はTシャツで過ごしていたのに寒くなるのが早いですね。今回は、かなり久々にチヌを狙って釣行しました。2025年11月23日の中潮でお昼の満潮が11:45干潮が16:52夜の満潮が22:57という流れで、先ずはお昼の満潮から下げにかけてチヌの活性がどうなのか探ってみました。

ポイントに到着すると秋晴れで日差しが強く、海の状況もクリアで、すっかり冬の海へ衣替えしていました。チヌが溜まりそうなところをピンで探ってみましたが、全く反応なし・・・川に建物の影がかかっている場所があったので、移動して投げてみると・・いきなりヒット!久々の引き込みは、やっぱり良いものです。

大きくは無いですが30センチくらいのキビレでした。いつものフリーリグでシンカーは7g、フックはデコイのトレーラーチェイサーⅡの2号、ワームはクレイジーフラッパー 2.4インチ  ジンジャーシュリンプです。釣れた時間は13:46 ちょうど潮位が半分くらい下げた感じです。

いやー致命的なことにフックを外すプライヤーなどを完全に家に忘れて来てました。何とか外して、その後、そそくさと家路へ・・・・

久しくチヌを釣っていないので、その他の道具も忘れてました。夜になって気になる新ポイントへ直行・・・時間は19:00過ぎなので、干潮からの上げ潮狙いです。フリーリグでシンカーは7g、フックはキロフックワイドの2号、ワームはクレイジーフラッパー 2.4インチ エビミソです・・・さらっと書きましたが、本来なら2.8インチのワームを装着するフックに2.4インチのワームを間違えて付けていました。

これと言った潮目もなく、ただ海底にはゆっくりと押し上げる潮の動きがあったので、ボトムの変化を探りながら少しづつ移動しながらキャスティングを続けると・・・モソモソとワームに触れる感触・・・巻いては止めてとい感じで繰り返していましたが、気持ち長めに巻いてピタッと止めたとたんに鋭くヒット!元気が良く、ぐんぐん引き込んでドラグが鳴ります。そしてランディングすると40センチくらいのチヌ(クロダイ)でした。

久々の釣果に満足ですが、やはり秋口はちょっと渋い感じもしました。12月になれば、もう少し魚は増えるでしょう。博多湾は特に気温や雨で水温の変化が激しい一面もあるので、なかなか難しいところです。釣れた20:25くらい・・ほどよく上げてきた感じでのヒットでした。

今回のタックル

ロッド:オリムピック シルベラード23GSILS-762ML

リール:シマノ セフィアSS C3000S

ライン:デュエル アーマードF+Pro 0.8号

ショックリーダー:シーガー船ハリス2.5号 10lbくらい 

シマノのリールがイカ釣り用のセフィアSSですが、チヌ用に使っている理由は、ドラグの滑り出しが滑らかなのと、ボトムを探るときに巻き抵抗が少なくスカスカの軽いタッチなので、意外とボトムの形状を感じ取るのに便利という利点を感じています。シーバスの場合はダイワのセルテート4000-Cを使ってますが・・・

というところで、完全に寒くなって終盤の12月頃に50センチくらいのチヌが釣れたらいいな・・・と思います。夏場の水温が33度まで上昇した割にはアジにしても魚が戻ってる感じはします。

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