博多湾チニング2025年11月(その2)

人の話では、今年の博多湾は真夏の前後の期間に異常にチヌが釣れたとのことでした。いやー今年はチニングを始めるのが11月になってしまったので、どんなもんかなーと思っていましたが、海を覗けばプランクトンの数も減ってクリアーで冬の海に様変わりしています。

2025年11月30日(日)の潮の状況は若潮で夕方18:00に満潮で夜中の0:00に干潮を迎える潮回りです。ここ数日、ずっと雨が無く海はクリアでイワシみたいなベイトが少し入っている感じでした。19:30ころからポイントに入り始めましたが、今回は遠投重視でロッドはシーバスロッドのヤマガ アーリー93M リールはセルテート4000-C ラインは0.8号PE リーダーはフロロの4号といった重装備です。

フリーリグで7gのタングステンシンカーにフックはデコイのトレーラーチェイサーⅡの2号、ワームはクレイジーフラッパー 2.4インチ カラーはエビミソという砂地が多い夜の博多湾ではいつものパターンですが、時折、10gのシンカーに変えてみるなどして魚が上流から河口に降りてくる時間を待ちました。

最初はリールを巻いて止める動作を繰り返していましたが、全く反応がないので、キャストして着水して着底したら一定の速度で巻く方式に切り替えて探ると・・・小さくついばむようなアタリ・・・流れが効いてきたのでワームを2.4インチ、シンカーを7gにして自然に流されながら泳ぐバランスに戻して探ると・・・いつものひったくるような感じでヒット!きつく締めたドラグがグイグイ出されます。

エメラルドグリーンがかかったフェイスで綺麗なチヌが釣れました。この日はリールを巻くのを止めずに泳がせたクレイジーフラッパーの波動に反応した感じです。

河口の流心の駆け上がりに回遊してきたチヌに運良くワームの存在を見つけてもらったのですが、本当はショックリーダーを4号ではなく2.5号にした方がチヌの警戒心を解いてアタリが取れるので、特にデイゲームでは2号くらいの細いリーダーに変えてもいいかなーと思っています。

メジャーで測ると45センチくらいのプリプリのチヌでした。今日はあまり馴染みがないポイントだったので、遠投して海底の状況を探る目的だったので大げさなタックルでの釣行でしたが、海底の状況が大まかに分かったので、次回はいつものチニング専用タックルで臨みたいと思います。

寒さが本格的になると50センチ近い個体が一時的に増えるので、次回も下げ潮狙いでやってみます。

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