| デュエル・ハードコア130F(その3) |
| このルアーの特徴は130Fでも細く小さいので、9センチのミノーを使うような感覚で使用できます。しかも、13センチなのに |
| 重さも13gしかなく、MAX24gまでの汎用ロッドで使いやすく仕上がっているようです。ひょっとしたら東京などのフィールドを |
| 意識しているのかな?と感じる部分もあります。実釣で73センチのシーバスをゲットできましたが、映像にあるように、ルアーの |
| 動きはローリングが強くヌメヌメとした連続的な動きになっています。リップが大きいルアーの場合は流れが速すぎるとU字を |
| 描いたときにバタバタとオーバーアクションになりがちですが、130Fはベイトフィッシュに動きが良く似ているのと、食わせの間を |
| 自動的に作ってくれるので、警戒心の高いシーバスも口を使ってしまうようです。最近のルアーは本当に研究されてよく出来て |
| いると感じさせられます。初めて使用するルアーの場合は昼間に動きをチェックしておくと、使い方がイメージしやすいようです。 |
| 2010.6.27更新 |
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